サーバーへの配備
IDE では、任意の標準 Java EE (Java Enterprise Edition) コンテナを使用でき、GlassFish Server Open Source Edition 3.1、WebLogic 11g PS3、Apache Tomcat 7.0 および 6.0、JBoss 6.0 などでテスト済みです。
JSF 2.0 開発
NetBeans IDE は、JSF 2.0 の公式なビューテクノロジである Facelets をサポートしています。Facelets フレームワークに基づく新しい Web アプリケーションプロジェクトを作成でき、標準の JSF リファレンス実装のコンポーネントを使用できます。これには、表、カレンダー、ツリー、タブセット、ファイルアップロードなどの、JavaServer Faces コンポーネントの包括的なライブラリが含まれます。
IDE には、配備記述子 (web.xml ファイル) 用のエディタと、Web アプリケーションのコンポーネント間のデータフローを追跡してデバッグする HTTP モニターがあります。
JSF コード生成とパレット
JSF CRUD (作成、読み取り、更新、削除) アプリケーションジェネレータを使用して、データベースのデータを操作するために機能する完全な JSF ページを作成できます。「新規ファイル」ウィザードでは、カスタマイズ可能な CRUD JSF ページを既存のエンティティーから作成できます。
カスタマイズ可能な HTML および JSF コンポーネントパレットを使用して、HTML および JSF フォームを Web ページにドラッグ&ドロップし、エンティティーから JSF データ表を生成するようにします。これで可能な場合は、配備記述子の代わりに注釈を使用して、コードを生成できるようになりました。
エンタープライズ Java Beans (EJB) 開発
IDE は、Web アプリケーションプロジェクトで EJB 3.1 をサポートするようになりました。また、EJB プロジェクトファイルウィザードで Singleton セッションタイプが提供されるようになりました。ウィザードを使用すると、適切な注釈および一般的に使用されるデフォルトメソッドを含むエンティティークラス用のセッション Bean を簡単に作成できます。Bean は、ローカルインタフェースまたはインタフェースのないビューで公開できます。
Java Persistence
IDE には、Java Persistence API 2.0 を利用したツールが用意されています。ウィザードを使用すると、データベースからエンティティークラスを生成したり、エンティティークラスから JavaServer Faces CRUD (作成、読み取り、更新、削除) アプリケーションを生成したりできます。IDE は、すべての種類のエンティティー関係 (1 対 1、1 対多、多対 1、および多対多) と、すべての種類の主キー (単一列、複合、および生成済み) をサポートします。IDE には、持続性ユニットの作成および管理を行うためのテンプレートおよびグラフィックエディタも提供されています。
JavaServer Pages (JSP) 開発
JavaServer Pages (JSP) ファイルのエディタは、コード補完、ハイパーテキストナビゲーション、エラーチェック、デバッグなどでユーザーを支援します。JavaServer Pages 標準タグライブラリ (JSTL) も使用できます。
保存時に配備
IDE は、プロジェクトへの変更が行われると、実行中の任意の Java EE アプリケーションをすぐに再配備します。「保存時に配備」は、Web、EJB、および EAR の各アプリケーションで使用できます。また、GlassFish 3.x および 2.x、WebLogic、および Tomcat (ディレクトリに基づいた配備が前提) でサポートされています。
Java EE および Java Web の学習
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