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NetBeans IDE 7.1 Features

Web アプリケーションフレームワーク

NetBeans IDE での JSP Web アプリケーション開発
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JavaServer Faces (JSF)、JavaServer Pages (JSP)、Java Web Start (JNLP)、JavaScript、Ajax、CSS、およびアプレットを使用した Web アプリケーションをすばやく構築できます。

言語を認識するエディタ

このエディタは、HTML、XHTML、JavaScript、JSP、JSF、CSS、式言語などをサポートし、エラーヒント、コード補完、名前空間補完、およびドキュメントポップアップなどでユーザーを支援します。また、Facelets ライブラリ、複合コンポーネントも認識し、タグの自動インポートもできます。

JSF 2.0 のサポート 改善

NetBeans IDE では、古い JavaServer Faces (JSF) 1.2 標準に加えて、最新の 2.0 標準がサポートされています。NetBeans IDE の JSF 2.0 サポートには、JSF 固有の多数のウィザード、および Facelets エディタで提供される特別な機能が含まれています。JSF は、次のような方法で使いやすさを実現します。

  • 再利用可能な UI コンポーネントのセットから UI を簡単に構築できる
  • UI との間でアプリケーションデータの移行を簡素化
  • サーバー要求間での UI の状態管理を支援
  • クライアントが生成したイベントをサーバー側アプリケーションコードに記述するための簡易モデルを提供
  • カスタム UI コンポーネントを簡単に構築して再利用できる

JSF 対応 Web アプリケーションのフロントエンドには、JSP または Facelets (XHTML) のいずれかを使用できます。また、JSF コンポーネントの PrimeFaces スイートを使用することもできます。

JavaServer Faces (JSF) サポートの使用方法については、こちを参照してください


CSS エディタ

JSF 構成ダイアログ

Facelets テンプレート

Facelets を使用して、アプリケーションビューの JSF コンポーネントツリーを構築および描画できます。すべての JSF コンポーネントがサポートされています。また、開発サポートとして、EL エラー発生時にスタックトレース、コンポーネントツリー、およびスコープ指定された変数を確認できます。

IDE には、Facelets テンプレートを作成するための「Facelets テンプレート」ウィザードと、テンプレートに依存するファイルを作成するための「Facelets テンプレートクライアント」ウィザードが用意されています。

Facelets テンプレートウィザード

データベースとデータバインドツール 改善

クエリーエディタで、クエリーのカスタマイズ、結合の追加、条件の指定、結果のプレビューなど、多くのことができます。データベースエクスプローラを使用して、データベースサーバーに接続したり、データベーススキーマを表示および変更したり、表やビューの中のデータを表示したり、データベースに対して任意の SQL 文を実行したりできます。IDE ではデータサービスへのバインドのドラッグ&ドロップがサポートされ、ほかの異機種データソースへのバインド用のデータプロバイダ API が含まれています。

データベースエクスプローラは、デフォルトで JavaDB (Derby)、MySQL、Oracle Database、および PostgreSQL に対応しています。エクスプローラは、JDBC ドライバがある任意のリレーショナルデータベースをサポートしています。これには、IBM DB2、Microsoft SQL Server、PointBase、Sybase、Informix、Cloudscape、InstantDB、Interbase、Firebird、FirstSQL、Mckoi SQL、HSQLDB、Hypersonic SQL、Microsoft Access が含まれます。

データベースおよびドライバのウィンドウ

Hibernate フレームワークのサポート

「新規プロジェクト」ウィザードで Hibernate フレームワークを選択すると、アプリケーションに Hibernate ライブラリが自動的にバンドルされます。「Hibernate リバースエンジニアリング」ウィザードを使用して、Hibernate マッピング XML ファイルと POJO クラスを生成できます。次に、「新規ファイル」ウィザードおよびビジュアルエディタを使用して、Hibernate 構成ファイルとマッピングファイルを作成および編集できます。

Java クラスとフィールド (使用状況を検索、名前を変更、移動) をリファクタリングすると、それに合わせて Hibernate マッピングファイルも更新されます。エディタは、Java クラスおよびフィールドを自動補完するだけでなく、Hibernate マッピングファイル内のデータベース表と列名、および Hibernate 構成ファイル内の一部のプロパティー名と値も自動補完します。ハイパーリンクを使用して、構成ファイルとマッピングファイル間を移動できます。同様に、マッピングファイルと参照 Java クラス間も移動できます。IDE で HQL クエリーを実行することもできます (結合および節を含む)。
Web アプリケーションでの Hibernate の使用

Hibernate コード生成

Spring Framework のサポート

「新規プロジェクト」ウィザードで Spring フレームワークを選択できます。また、アーティファクトを備えたスケルトン Spring Web MVC アプリケーションからすぐに作業を開始できます。リファクタリング (XML 構成ファイルを含む) やエディタでのコード補完を利用できます。ハイパーリンクおよび新しい「Spring Bean へ移動」ダイアログを使用して、すばやく移動できます。構成ファイルのセットをカスタムグループに配置し、XML 構成ファイルおよび Spring Web MVC コントローラ用のウィザードを使用してすぐに開始することができます。

Spring コード補完

Struts フレームワークのサポート

JSP ページ、JavaBeans、リソースバンドル、XML などの標準テクノロジに基づいた、柔軟性のある Web アプリケーションを作成するには、Struts 1.3.9 Web フレームワークを選択します。Struts タグのコード補完、およびエディタでの Struts Javadoc のポップアップを活用できます。

Struts ActionForm Bean と Action クラスファイルを作成し、struts-config.xml ファイルと関連する ActionForm bean クラスとの間のハイパーテキストナビゲーションを Ctrl キーを押しながらクリックします。コンテキストメニューを使用すると、Forward、Action、および Exclude エントリを簡単に追加できます。

- Java EE および Web アプリケーションの学習

Spring コード補完